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ぎんいろよぞら

TWをやったり、サイコロ回したり、お絵かきのっけたりする、そんなまったりブログ。 本人に、廃人の自覚無し。というか、違うと思うんだ。

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「FE if 白夜王国」プレイ感想(ネタバレ控え気味)

(↓)うちの子
主人公の容姿は好みで作成できるので、今回は可愛かったショートを選択。

気づけば白夜王国編クリアしてしまってました!(画像はクリア時のステータス)
久々に徹夜しすぎましたね・・・てへ(猛反省)

今回は、難易度を「ノーマル」+「クラシック(死んだ仲間は復活しない)」でプレイ。
それと、攻略情報なしの初見プレイの割に案外死にませんでした。
ちなみに、こんな感じのレギュレーション。
・攻略情報なし+初見
・各キャラ、クラスチェンジはマスタープルフ1回のみ

・ドーピングは術書(武器レベルを上げるアイテム)以外禁止
・本編+外伝以外の戦闘は禁止(フリーマップなど)
・ネット、すれ違い関係のボーナス禁止
・初見プレイなので、一旦開始したら以降のメンバーチェンジ禁止(=途中仲間になりそうな人が出ても必要なキャラクターを出してないから仲間にできない)

結果、リセットしたのは23章のカミラ戦だけでした(計1回)。あそこは竜脈(地形効果)の効果が予想できなさ過ぎた+同じ場所へ複数回発動することが問題(しかも使われる前には竜脈の表示なし)。

お亡くなりになったのは幸薄そうなイケメンだから育ててたスズカゼさんぐらいでしたね。
見事、谷底に落ちていきましたよ・・・・・・。ホロリ(TωT

それと、さくさく進みすぎて誰とも結婚しなかったのは、なんていうか予想通りというか、うちの子が可愛すぎてだめだったというか、きっと多分そんな感じなんだと思う。
発売日前に同性婚があるって話が突如話題になったから試しにやってみようと思っていたうちにエンディング迎えてたのが実際の理由。任天堂、海外向けに作りすぎでしょとは思いましたが。

シナリオ的には、樹林さん(「金田一少年の事件簿」「神の雫」「GetBackers-奪還屋-」とかの原作者(他にも著名作多い・・・・・・)、「なんだってー!!」で有名な「MMR」に出てくるキバヤシ隊長のモチーフの方でもある)だったので、期待はしていたのですが、ちょっと残念なできでしたね。プロットもそうだけど、演出とかをもうちょっとうまくやればなぁ・・・・・・とは思いましたが、肝心の力を入れてる部分が違う的な。

やはりシナリオは聖戦の系譜が好きかな、私は(´ω`*)あのドラマ性はかなりヤバイと思う。
リメイク出て欲しいなぁ、無理そうだけど。

キャラはお色気+ヤンデレお姉さんなカミラさんと存在感のありすぎたセツナさんが個人的には一押し。カミラさんのお尻演出には吹いた Σ(・ω・;

困ったのがニシキ君がクラメン(お米)にしか見えなかった点。
 
死ぬだろ死ぬだろって使いこんでいたら、意外としぶとく生き残ったよ(チッ

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FEカードゲーム

FE if 発売日と同日、新規にカードゲームも発売され、その体験会があったので試しに行ってきました。

会場はアニメイトだったせいか、嬉しいことに女性比率が結構多くてビックリ Σ(・ω・
「カードゲームをプレイする女性はそんなに多くはない」と、別のカードゲームを制作してる知人がよく話してたので正直予想外でした(3~4割は女性だったはず)。



システム的には、手札から絆エリアに置いたカード数をコストとして、お互いにキャラクターを出して行き、うまく相手の主人公を6回倒した方が勝ちというもの。

肝心のライフはオーブとして設定されていて、相手の主人公を倒していく毎に(対象カードは場に残されたままだが)、相手はオーブエリアにある5枚のカードから1枚を自分の手札に加え、オーブエリアから全てのカードが無くなった後さらに相手の主人公を倒すことが勝利条件となる。

戦場に出ているカードは、「移動」か「攻撃」、もしくは「スキル使用」のいずれか1つを行うと大抵行動済みになるので、予めどこに配置するかが結構問題なのですが、前衛に出すと強いキャラでも案外さっくりと死ぬので非常に油断ができないバランス。

戦闘が発生した場合、お互いの山札から1枚をめくり、そこに書かれた支援力で総合的な戦闘力が決定される。ただし、攻撃を仕掛けた際、どのカードに攻撃をするか選べる+同戦闘力なら攻撃側の勝利という仕様だから強いカードを出していてもさっくり落ちる上、攻撃側は負けてもカードが退避エリア(捨て札エリア)に移動しないが、防御側は負けた場合退避エリアへと直行してしまう。こうした仕様上、とりあえず攻撃しとくか、という感じで戦闘が開始されるので、考える時間は少なくて済む利点、お見合い状態(お互いに相手の様子を見て攻撃を避け続ける状態)にはならない利点は確かにある。欠点としては、倒されすぎるので、スキルを上手く利用したコンボがやりにくい。
 
ちなみに手札の上限枚数はなし!
さらには山札が尽きた場合、多くのカードゲームはそのまま負けとなるのですが、このカードゲームはまさかの捨て札をシャッフルして山札に戻す方式!! 私も、対戦していた方もカードゲームにはそこそこ詳しい方だったので、それを聞いたときには二人で「えーっ!?」って顔してました(笑)

個人的には、コンボ的なカードゲームをやりたい方に向いてないと思うバランスだとは感じましたが、FEファンならキャラクターに突っ込んだ話とかしやすい感じには出来上がっていましたので、そういった点でそこそこ楽しめる気はします。

ただし、デッキ作成はかなり難しいと思う分類なので、FEを知らなくてもカードゲーム好きなら一回触れてみるのはありかもしれません。カードの絵柄は結構良かったし。 

ちなみに体験会では、「体験会を終えた方は普通に遊んでていいですよ」って係の方に言われたので、その後は会場のカードを借りて対戦相手の方とあーだこーだとFE談義しながらバランスについて検討会してました!(>ω<)倒しても倒してもライブで起き上がってくるフレデリクが怖すぎた。

現状、 カードリストを見た限りでは、公式大会で優勝するためのデッキ構成にかかる費用はおそらく1万ぐらいかなとざっくり見積もり。カミュ様がいくらになるかが問題。

7、8月にやる予定のクライベ

5月もそうだったけど、6月はより忙しくなってしまい、ほぼINできない状態になっておりました、こんばんわ(==;)いやはや


まぁ、それはさておき。

突然ですが、7月 8月にクライベをやる!ことにしました。

内容はまだ秘密ですが、2種類ばかし思いついたので企画は立ち上げてみた次第。
ただし、企画倒れする場合可能性は否定できない。
それと、「面白いか悲惨かどっちかです!」がコンセプト(どんなだ!笑)

(今までの経緯)
この前やったのが1月だったので、タイミング的にそろそろやりたいなと思っていた。
リアルが忙しすぎて、現実逃避してたら企画を思いついた。
ノリと勢いで(企画はなんとなくまとまりそうだったし)、クラブ告知で「クライベやるよ!」と書いた。
でも、書いた二日後には(今日)には、公式でハッピーアワーの告知(土日の夜限定、レア&経験値2倍)がされた。
今後のバランシングスケジュールを考慮すると、9月まで2倍期間が続きそうだなぁ、どうしよう・・・・・・と途方に暮れた。
このせつなさ、どこに匙投げよう。

あ、今回は、クラメン以外の方も募集するやもです。
希望者いたら(いるのか?)、ゲーム内の私宛てにメールでも投げておいてください!
ノリがいい人、もしくはなんでもOKな人なら(大事)ねじ込みます。


  *  *  *

さて。日程もまだ決まってないし、当日、何をやるかは、その時にでも追々書くとして。
今日はINできなかった間に、思いついたクライベ案(比較的まともな没案)をメモ帳代わりに書いてみる。

① アリアーガの塔
1~100階層からなる難易度の高いダンジョンに挑んでもらう。
ラスボスはヴォルガメッシュ。
どっかで見かけたような設定なのはきっとキノセイ。

ゲームは、まさかのダンジョンマッピング方式で進む。方眼紙必須。
選択肢間違えると即死、だがそれがいい。
シナリオの読み込みが甘いと攻略不可、だがそれがいい。
途中の判定にはダイスを振ってもらう。出目が悪いと即死、だがそれがいい。

欠点:必然的にパズル要素が高くなるので、そういうのが苦手な方にはつらい。


② ヴォルネコの大冒険
乱数で生成される形式で構築されるダンジョンに潜ってもらう(またダンジョンか!)
その時に得られたアイテムを如何に持ち帰るかを競い合う形式。
訪れた困難によっては、途中で得たアイテムを使って生き延びるか、使わずに挑戦するかの判断が問われることだろう。
処理が面倒だから「腹が減って死亡」みたいなパターンは多分ない。

欠点:経験上、この手のチュートリアルは、いくら簡単にしても理解できない方がいたりするのでかなり人を選ぶ。


③ 他の没案
クライベに合わなさそうなものが多数。
面白そうなのだけど、「TWでやるにはきついよね」的なものが多い。クラメンから言われた「脱出ゲーム」系も、TWでやるには露店の仕様上(街で建てれなくなった)、うまく実現するのが難しいなぁって状態。TWのシステムは年々クライベをやりにくくしてると思う・・・・・・。


なお、③はともかく、①②が没になったのは、システム的な話―――というよりかは、あくまでプレイするのに長い時間がどうしても必要になってしまう点。具体的にはどちらも4~6時間を見積もる形かな。楽しさを追求するとなると妥協ができないというジレンマ。

狂ったバランシング

最近のバランシング情報を見ている限り、ネクソンが迷走しているだけな気がしてます。
正直、もうちょっとまともなバランシングをしようって言い出す人が本当にいなかったのかと問い詰めたいところです。
そこで、ちょっと思ったことをピックアップして書きまとめてみることに。

(初期属性値の変更)
これは、地味にうれしい。現状の属性はおかしい部分が多かったし、初期属性が増えることで火力も増えるので、育成も大分楽になる。

(テチ)
① メテオ/アイシクルレインが4段化。
もはや、意味が分からないバランシング例その1。
これによってメテオを使うプレイヤーが神殿に籠ることになったら、現場が悲惨な状態になるのが確定。範囲も40×40と広く、数値だけなら強いスキルだけにその不安が実現されないよう祈る次第。
仮に4段にするなら、その前にFBなどの範囲スキルをより強化して欲しいと思います。
*なお、FBなどの二段範囲スキルは今のところ修正される様子なし!

今のままだと、メテオで食い残した敵を倒すためにメテオを撃ち続けなければならない(FBが弱すぎて使い物にならないため)―――という、エンドレスメテオ―――お前は晒されるッ! 状態。
もはや最凶の技と言っても過言では(ry

② 白魔法習得制限解除
見た限りでは、ワイドブレスとかを丸々覚えても、メテオとか習得できる模様。
これによって、TW始まって以来続いてきた、白灰黒の区別が完全になくなります。
なんか切ない(´ω`;)


(イサック)
① 乱がSHスキルからHスキルに。
S型(クロー)イサック死亡のお知らせ。今後、S型はブラスティングブローというとてつもなく使いにくいスキルを強要されることになります(対象指定後、その対象がいる方向に向かって前方範囲を放つスキル)。
段数的には5段、モーション1.2sと数値上では優秀なのですが、初段は単体にしか命中しない、かつ以後の2~5段でmiss音が酷く鳴り響く酷いスキル(最初に指定した単体には必ずmissが出る?)なのでストレスが貯まること間違いなし。

それと、スキルレベルを変更することでモーションを縮めることができた乱ですが、今後は最大の6段で使用する場合には1.9sで統一されるとのことで、カーラキャラであっても三次ゲージを貯めることが難しくなりそうです。現状では、共通入れていなくても2つの三次スキルを維持できただけに(移動をほとんどしない場所なら)、増えた段数以上に扱いにくくなったと感じそう。


(マキシ)
① 複数の単体スキル強化(連/ポイズンスラッシュ/五花月光斬)
問題は、前情報だけだとポイズンスラッシュしか使われなくなりそうな点。強化するのはいいのだけど、せめてそれぞれに個性(利点)を持たせたまま、バランシングをするようお願いしたい…。
 
② シルフウィンドにクッキー効果(70%回避?)を追加。
これが実装されると、明らかにイサックのPKにおける立ち位置が完全に無くなりますね。
というか、これが実装されたら、今後のバランシングでマキシの弱体化が確定するレベル。

③ うたたねが寝すぎるように。
DEF依存で効果時間が変更されるスキルだったが、60秒完全回避に。
これをいじる意味って本当にあったの・・・?(=ω=`)今でもやろうと思えば60秒維持できるし、場合によっては途中で死んだ方がありがたかったりするのに。
正直、プレイヤーのステを考える楽しみを奪ってるだけな気がします。
 

(ベンヤ)
① 全体(ツッコミどころ多すぎるので)
弱化されたけど、いじる場所、そこじゃないよね的な。PKを視野に入れたバランシングするならトランスをもっとこう・・・・・・+30%ぐらいにするとか、ボスMAPだけ使えるようにするとか・・・・・・あると思うんだけどなぁ。

弱化させるさせる言ってて、スクリームの範囲が広がってるのも謎。
ハンマーのスペースカッティングもあまりに狭めすぎたのか即修正されたみたいですね・・・・・・。


(シベリン)
① 紅龍登天が神スキルに(8段化)。
動画見たけど、ワイドフォーカス維持しつつ、2発で神殿雑魚を消滅させていく様は圧巻。2発で落とすには三次覚醒が必要だけど夢は広がりますね。
範囲が広がった上に位置指定範囲に戻ったのが何より大きい感じ。敵指定範囲は今の仕様だと本当に使いにくかった。


(ランジエ)
① クレイジーショットが14段に。
ただし、モーションが大幅に伸びた(2.9s)ので、スキルを下げて12段にするのが実用的。

② マルチショットが大幅強化。
されど、ピアシングショットは修正来ず。
今の物理ランジエはマルチ派とピアシング派でうまいこと二分されているので、バランシングが来るならピアシングも強化して欲しかったなぁと思う私は生粋のピアシング派。

③ IPS
硬直バグが治りそうな気配だけがする。テスト鯖では依然バグが残ったままだが、不具合があると公式で告知したので、そのうち・・・・・・きっと・・・・・・。
なお、段数が増えたのと同時にモーション値も増加しました(殴


(クロエ)
① メテオ/アイシクルレインの修正は無かった
テチは修正されるのに、元素魔法が得意なクロエがそのままってどういうこと・・・?
よくわかりません。

② その他(前にも書いたので、割愛)
基本的に弱体化。


(ジョシュア)
① 単体、範囲スキルがどれも強化されている。
モッサリ感が無くなってサクサクプレイできそう。
特に死亡スキルだったVIが息を吹き返したのもあり、強化ジョシュが普通に使えるようになったのは大きい。

② 序盤の育成
助手の育成は序盤~中盤がかなりの鬼門で、そこで挫ける方がとても多いのだが、一撃が低レベルでも覚えられるようになった他は、相変わらず鬼門のまま。
バランシングするなら、ここは変えなきゃいけないところだろうに・・・・・・。



結論。不安要素満載すぎて、頭痛いです(TωT)

ファイアーエムブレム if スペシャルエディションの予約考察

 
ついに新作が発表されました・・・てました(´ω`;)
公式ページの4月に発表された動画を見ている感じではなかなか面白そうな今作。

発表から即、スペシャルパッケージ版の予約が始まり、瞬殺。
これは、パソコン画面に張り付いた方も買えなかったレベル。
あまりに瞬殺すぎたのもあり、1週間後(4/17)に追加予約受け付けるも、ネット上では10分足らずで完売。

・・・。

わお。
前作(FE覚醒)の時も同じ感じでしたね・・・学ぼうよ、任天堂。ネットじゃお祭りですよ。

ちなみに、私が新作を売り出すことに気づいたのが(というか教えてもらったのが)、GW。
あまりに出遅れたこの時点でスペシャル版を買うにはどうしたらいいかを、5月11日から考察、行動してみた結果をここにまとめてみる。


パターン① 転売されている品を高値覚悟で押さえる。
AMAZONで現状、最も安売りされている値段が16500(元値:9250)。
6月25日が発売日なので値下がりを待つパターン。この価格でも大分安くなったらしい。
欠点は転売品なので、信頼度に欠けること。


パターン② AMAZONで予約キャンセルを待ち、9250円で購入する。
 人気ゲームソフト予約・販売再開情報 (ついったー)を参考に、キャンセルされた商品を椅子取り合戦の如く抑えに走るパターン。

軽く過去ログを漁ったところ、意外と予約キャンセルはあるようで1日に数本は出回るみたいだった。

・・・が。

予約再開されたよ!って表示されてから2~3秒以内に対処しないとそもそも抑えられないことが発覚。逆に言えば、張り付いてAMAZONの対象ページを1秒ごとに更新していれば抑えられる可能性がある―――こともわかった。

つまり、やるにはスナイパーのようなプレイスタイルが必須(笑)。
狙い目は、夜18~24時。後は狙い撃て!

欠点は、時期によってキャンセルが出にくくなること(本当に欲しい人はキャンセルしないしね)。


パターン③ 実店舗にいって売っていないかを直確認する。
さすがにスナイパープレイは疲れるので最後の手段(笑)として、実店舗でも扱う品なのもあり、予約をまだ受け付けているか確認がてら回ってみた。
なお、ネット情報では、都会だと実店舗でも売り切れている―――という話。
ま、それでも確認するに越したことはないよね(´ω` )

候補1:ビックカメラ
大型量販店。私の家から最寄りの池袋店にて確認。
結果:予約はもう受け付けておらず。キャンセル予約できるかも確認してみたが、前金を貰う制度で予約しているため、まず受け付けていない、とのこと。

候補2:アニメイト
オタク御用達の店。ビックカメラの次に行った。
結果:言うに及ばず、予約完売。

これら2店舗は、ポイントが付いてお得なので、買えるならいいなぁ的な希望的観測で訪れた。
完売は予想通り。


パターン④ 実店舗で売っていると仮定した場合、どういう店で売っているかを予測する。
諦めるだけなら誰にでもできる。でも、諦めないことに意義がある。

私が考えたのは、
① 購入層が明らかに食い違う店(FEはかなりコアなゲーマー層がプレイする戦略ゲーム)。
② そこそこの数の予約を受け入れる必要がある店。
③ それでいて、近場であること(遠くの店で売っていたとしても、時間とか交通費考えると本末転倒になるので)。

他にも、これから新規開店する店なんかも候補に挙がると思う(キラーコンテンツとなるゲームを抑えていることは店舗経営にとっても大事なので、開店と同時におそらく予約/もしくは購入が可能となる可能性が高い)。

候補3:某穴場(穴場すぎて名前を伏せてます)
以上の条件を踏まえ、予め目星をつけていた、池袋の穴場店舗に突撃。

(結果)
店長さん「そのゲームなら、まだ予約受け付けているよ(ムスッ)」
私「(なんだろう、このFEの闘技場に出てくるNPC的な反応・・・ドキドキするね!)」

ということで、無事に予約完了 Σd(´ω`*)

5月13日時点でまだ予約できたし、店長さんの雰囲気を見てる限りではまだありそうなので、予約したい人向けにヒントだけ置いておく。

ヒント:池袋駅からとても近い場所です。店の名前は多分、多くの人が知らないが、それでもその存在があると予想できる、当たり前のところにある店だったりします(´ω`)こんな感じかな…?

まだ予約したい人はガンバ!

MTG 2015

TWでクライベをそろそろやろうかと思い、クラメンにやりたいことがないかを聞いてみたところ、話題にMTG(マジック・ザ・ギャザリング:カードゲーム)が挙がった。

そんな経緯もあり、試しにプレインズウォーカーズ(デジタル版MTG)をインストールしてみた。
*サイトのスクリーンショットの画像だとカードの効果が英語だけどちゃんと日本語版もあるのでご安心を。


このゲームは、タブレットやスマホでもできるようだけど、強制終了もひどいようなので、パソコンでもできる Steam版 がオススメ。強制終了については、5年前に実装された最初のバージョンはかなりひどかったと聞いてたので、デジタル版は今回が初プレイ!


実際のプレイ画面はこんな感じ。

評判だと、気持ち待たされる部分があるとは聞いていたが、対人仕様を踏まえるとこの時間は必要だとも思える部分だったので個人的には案外サクサクプレイできた印象(AI戦用に即ターン終了のボタンが欲しかったけど)。
MTG初心者でもわかるよう、簡易的なチュートリアルがあるのもまた良し。

おかげルールや、カードの効果はほぼ忘れてたけど普通に楽しめました(笑)
ただし、体験版だけだと導入要素が強すぎて、カードゲームとして一番楽しいデッキ作成が楽しめなかったのは、ちょっと切ない点ですね。
このゲームは1年ごとにバージョンが変わるのもあり、時期的に課金は躊躇われたのですよ(´ω`;)o0(確か夏か秋に新ver.でるはず・・・)

2016でたら課金するかちょっと考えようかな…。

U・DO・N日和

実は一昨日、

U-1グランプリへ、行ってきました。(写真は午前中、誰もいない時間帯)

YES、U・DO・N!ヾ(´ω`*)ノ BUT、U・DO・N!





―――って話ではなく。


実際に行ってきたのはこちら。

 
アナログゲームの祭典、ゲームマーケット。

  ・・・なんか某うどんスキーさんからクレームきそうですね「そっちよりU・DO・Nの話をしようぜ!」的な・・・まぁ、気にしない方向で行きましょう。

昔にも何度か行ったことのあるこのイベント、一昨日は久々の参加となりました。
 
感想としては、
私が行かなかった間に、出展してる人たちのハイテク化が進んだ印象(アナログゲームの祭典なのに)






だって。







 

ペッパーくんが普通にいるんだもの(笑)

この子を利用したアナログゲームの説明もあったけど、もはやこの圧倒的存在感がゆえに説明がスルーされるレベルでした・・・(苦笑)

他にも、スマホアプリを利用したゲームや、カード1枚1枚に印刷されたQRコードを読み込ませることでガラス板に映像を描写させて遊ぶゲームなんかもありましたね。
この勢いだと数年後にはスマホでどうにかするものがかなり増えていそうな予感がします。そういったゲームは、購入者にとっても購入費が減るので悪くはない・・・のかもしれない?(アナログゲームに使用されるコンポーネントにはやはりそこそこお金がかかるものが多い……)
 
あと、講習会があったので、久々にMTGのティーチングキャラバンにも参加してみました。
MTG(マジック・ザ・ギャザリング)とは、TCG(トレーディングカードゲーム)の元祖と呼ばれるゲームで、そのゲーム性もさることながら、カードの1枚1枚に書かれた効果の説明(というか言葉の使い方)が当時のアナログゲーム全般に凄い影響を及ぼしたという代物。

簡単に1つの例を挙げれば、説明文に「~できる」と書かれていた場合は「してもしなくても良く」、逆に「~する」と書かれた場合には「必ずしなくてはならない(=must)」というルールを明確にした点が挙げられます。これによって、ゲームとしての説明文の解釈をより多くの人にわかりやすく、かつ、混乱の起きないように作り上げた点が秀逸。よくよく考えれば、当たり前の話なのですが、ちょっとした文章を読むという行為だけでも、人によってはまちまちな解釈が起こることが多々あります。これを避けるため、わかりやすさを重視した説明文を作るため、使用する言葉そのものを厳密にルール化したというのが大きかったわけです。


(閑話休題)


それと、会場内には、 

脱出ゲームが設置されておりました。

勿論、私はこの手のゲームが好きな人なので、普通に参加してきました!
会場内にあるポイントを巡っては、携帯に問題となる画像をパシャパシャしつつ、頭を捻っては問題を解いてました。

途中、12時を過ぎていたのもあったので、



U-1グランプリ会場へ戻ってうどんをちゅるちゅるすることも忘れない!
(上の写真は神戸のぼっかけうどん、下は長崎の五島うどん)

神戸のぼっかけは、牛筋とこんにゃくを甘辛くした味付けのうどんで、当日最長蛇の列。
五島うどんは、椿油を練りこんで作る独特の食感を持つうどん。これは初めて食べたけど、比較的中国とかで食べる麺の食感に近いかな。
他にもカレーうどんや焼うどん、定番の讃岐うどんなんかもありましたねー。

ただ、最低でも1杯が700円 ↑ だったのには驚き。
うどんってそんな高かったっけ?(´ω`;
そもそも企画的には食べ比べてもらうのが主な目的だろうに・・・・。
―――という話を酔っ払いルシさんにしたら、「B1グランプリ行ったことあるけど、やっぱりこういうイベントのは高いよ」って言われましたね。なるほど。


うどんを食べ終わった後は、謎解きの続きを続行。

途中、まさかのルート分岐が発生(笑)したものの、2時間ぐらい楽しめる丁度良いバランスでした(´ω`*)私は無事、脱出したよ!

その後は、60分でTRPGを体験しよう!というノリのブースにお邪魔して、
ドラゴンをなぶり殺しにするゲームを堪能(プレイヤーたちのダイス目が良すぎ+GMのダイス目が酷かったので、一方的展開になっただけともいう)。



(おまけ)



粒状のアイスクリームを売る店がU-1会場内にあったので買ってみた。

某フランス料理の店でこういうの作るときには液体窒素使って、アイスを凍らせつつ加工していたはずなので、多分これもそのような作り方なのかな・・?とか考えながら食べてましたね。

アイスでサラサラ食感を味わってみたいという方にはありだけど、個人的には普通のアイスの方がやっぱり好きかな。


  

プロフィール

HN:
調律師
性別:
非公開
自己紹介:
イソレット始めました。




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