ぎんいろよぞら
TWをやったり、サイコロ回したり、お絵かきのっけたりする、そんなまったりブログ。 本人に、廃人の自覚無し。というか、違うと思うんだ。
「限定じゃんけん」 ~ルール編~
- 2015/08/30 (Sun) |
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(ゲーム準備)
今回のイベントはチーム戦で行う。
チーム分け方法は、エモの4面ダイスで判定。
その数字で軽くチーム分けを行った後、そこから均等になるよう再度人数調整を行う。
その他、メモ用紙、筆記用具があると好ましい。なくてもプレイ可能。
(ルール概要)
各チームは最大8回、指定された順にじゃんけんを行ってもらう。
ただし、このゲーム中に出せる手は、予めチームで決めていた回数までとする。
仮に、「グー」を2回、「チョキ」を2回、「パー」を4回とした場合、8試合中で「グー」を出せる回数は2回までとなる。
「グー」を出し切った後は、残りの「チョキ」、もしくは「パー」を出して行かなければならない。
チームリーダーはチームメンバーと相談した後、GMにそれらの数を正確に伝えること。
(勝利条件)
優勝は、最初に4勝をあげたチームとする。
4勝を満たしたチームがいなかった場合、いち早く3勝を満たしたチームを優勝チームとする。
(じゃんけんの手数)
各チームが設定した「グー」「チョキ」「パー」の数は、ゲーム開始時にGMによってそれぞれの合計数が明示される。
ただし、その中にはGMが予め所持している「1手」が余分に含まれていることに注意(この「1手」に関しては後述)。
つまり、通常の「32手」(4チーム×8試合)に加え、それとは別にGMの「1手」を加えた合計「33手」を用いて、このゲームを行っていくことになる。
(試合の流れ)
ゲームは以下の流れで行われる。
①「チェック」
チーム番号が、1→2→3→4 → 4→3→2→1 → 1→2・・・・・・の順に、「チェック」を行う権利が与えられる。
そのチームは、どのチームと戦うかを宣言すること。
ただし、「チェック」先に指定できるチームは、1つ前の試合で指定されていたチームを除くものとする。
例:先ほどの試合でAチームに「チェック」の権利があり、Cチームを指定して試合を行っていた場合、次に「チェック」の権利を持ったチームが指定先に選べるのはCチームを除く他の2チームとなる。
②「セット」
各チームリーダーは、GMに1:1で、今回使用する手を宣言する。
③「オープン」
GMが「セット」された手をすべて公開し、どちらのチームが勝利したか、もしくはあいこだったかを宣言する。
④「カウントダウン」
GMは残された「グー」「チョキ」「パー」の各合計数を宣言する。
(特殊ルール)
「特殊チェック(GM)」 ゲーム中、最大1回まで発生。
GMは何かしらの手を“1つのみ”所持しているため、他チームではなくGMを「チェック」先に指定することもできる。
一度でもこの「特殊チェック」が発生すると、GMに残された手が無くなることもあり、再びGMを指定した「チェック」を行うことは不可能となる。
GMとの試合に「勝った」場合、そのチームには2勝が加算され、そのままゲームを続行することができる―――が、
「あいこ」、ないし「負けた」場合、そのチームが所有する残りの手はすべて公開され、ゲームそのものに敗北、4位が確定する。
「ルール違反」
“じゃんけん”という性質上、後出し等の問題が発生する場合がある。
そのため、「セット」の宣言時、じゃんけんに使用する手を間違えないよう、深く注意すること。
これらの解決方法として、明らかなミスがその試合で発生した場合、ミスした側を問答無用で敗北したものとみなすことにする。
(選択ルール) *今回は両方選択してプレイする
「三手縛り」
まずはゲーム開始時、すべてのチームが設定した「グー」「チョキ」「パー」の手数をGMが確認する。
その時点で、いずれかの手を4つ以上設定したチームが1チームも無かった場合、再度決めなおしが発生する。
「作戦休憩」
8戦目が終了次第、8分間の休憩タイムを設ける。
その間に今後の戦略を練るべし。
(おまけ:チェックシート)
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