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ぎんいろよぞら

TWをやったり、サイコロ回したり、お絵かきのっけたりする、そんなまったりブログ。 本人に、廃人の自覚無し。というか、違うと思うんだ。

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→ ピンクの扉を探す

キミは、石版の謎を解き明かすため、邪魔なスケルトンを排除していった。

―――そうして、数時間も経ち、積み重なった疲労がピークに達した頃のこと。
何体もスケルトンを倒しては、ダンジョンをマッピングしていく最中、キミは遂にその法則を見つけ出すことに成功する。

1、石版に描かれた形状が、ダンジョンの形とピタリ一致していること。
2、スケルトンの行動範囲がそれぞれに、一定の空間のみ移動するよう仕組まれていること。

キミは、そうしたヒントを元に、謎の石版に秘められた暗号を解き明かした!
そして、古き文献にあった“ピンクの扉”のことを思い出す。

今度は必死になってピンク色の扉を探した。
簡単に“赤い扉”、“青い扉”は見つかった。
もしかしたら、その先にあるのでは―――という思いもあるにはあったが、キミの第六感はソレを否定した。

キミはさらにダンジョンを深く調べ、
調べ調べ、食事をとっては調べ、仮眠を取っては、見逃しがないようじっくりと調べた。

そして、見つける。

縦20cm、横10cm ほどの『ピンクの扉』を。

ソレは壁に描かれている図形だった。
だが、キミには確信があった。
キミが、そっとその表面を撫でる・・・・・・と、

―――スッ、とその部分だけが、壁へと沈み込んだ。

そして、ゴゴゴと奥の壁が動き始める。
いつしか、キミの目の前には大人1人が十分に通れそうな程の、ピンク色をした扉が現れた。

キミは、祈るように、ゆっくりとその扉を開く。

―――予想通り、その先はこことは異なる世界へと通じていた。そう、キミの元いた世界へと。

キミは、無事、この世界からの脱出に成功した―――・・・・・・。


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