ぎんいろよぞら
TWをやったり、サイコロ回したり、お絵かきのっけたりする、そんなまったりブログ。 本人に、廃人の自覚無し。というか、違うと思うんだ。
TRPG合宿(後編)
- 2014/05/09 (Fri) |
- TRPG&ボードゲーム |
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誰が読むのか需要があるのか定かではないですが後編です、はい。
今回プレイしたのは4月21日に発売されたばかりのログホライズンTRPGでした。発売後、1週間経たずに本屋から全滅していったのにはちょっとびっくりしましたが、参加者は全員、なんとか購入できて問題なくプレイに臨むことができました。私が買いに行った時でも残り1冊~2冊レベルのタイミングだったので本当にギリギリだったけどね!(アマゾンですら在庫がなかったという・・・・・・)
もともとは小説でしたが、今はアニメをやってる(再放送)のもあり、プレイヤー間における世界観の共通認識がしやすかったです。ゲームシステムそのものはアリアンロッドと共通な事項が多かった点もプレイしやすい印象。
ちなみに、画像では小さく見えますが、このルルブ、厚さが500ページ超えてます(超厚い!)わかりやすく言うと、英和辞書ぐらいの厚さだよっ!(これで通じるのかっ!? 通じなかったら英語勉強してないってことだねっ!(笑))
ただ、ルールブックそのものはとても読みにくい仕様なので(索引とかないのでちゃんとした編集さんがいなかったのかも・・・・・・)、TRPG初心者が手を出すにはちょっと泣けてしまうかも。少なくとも最初は予め作成されたキャラでのプレイ(クイックスタート)じゃないと厳しい印象を受けました。
しかし、その欠点を補って余りあるほどのバランスがとれてるゲームシステムが光りましたね!
プレイ途中でも、これでもかと原作の世界感がヒシヒシと感じるほどのいいゲームシステムでしたよ!
それもそのはず、元々はMMORPGを軸にした舞台なのもあり、ヘイトの管理がいい意味でかなりシビアだったのです。
具体的には、個々のプレイヤーにヘイト値が設定されており(初期0点)、強力な攻撃を行って目立ったプレイヤーには徐々にヘイト値が加算されていきます。そして、そのヘイト値によって敵の攻撃が集中したり(ヘイト=憎しみ、だからね!)、受けるダメージが増えたりしていくので、アリアンみたく最初から最強範囲魔法を打てばいい!とかみたいなことにはならず、チーム全体でのヘイト管理を計算しつつ、前衛と後衛の息を合わせていく感じがとても新鮮で面白かったですね。
「原作で某キャラがあれだけ高ランク魔法撃ってたらそりゃ、PT全滅しますよね……ガクブル」ーーー見事に、そんな世界観が再現されていました、はい(笑)
そのうち、サプリメントも出るみたいですし、ちょっと楽しみです。次はプレイヤーで眼鏡カチャカチャやりながら付与術師(エンチャンター)してみたいですね! 腹黒系支援キャラをプレイするのは面白そうだ!(笑)
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