ぎんいろよぞら
TWをやったり、サイコロ回したり、お絵かきのっけたりする、そんなまったりブログ。 本人に、廃人の自覚無し。というか、違うと思うんだ。
TRPG合宿(前編)
- 2014/05/07 (Wed) |
- TRPG&ボードゲーム |
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5月3~4日は、例年通りのTRPG合宿でした。
今回は、3日がボドゲ、4日がTRPGとスケジュール分けてのプレイ。
以下はプレイしたボードゲーム。
≪十二季節の魔法使い≫

左上にある季節を示すボードをにらみつつ、自分が持つ限られた手札からちまちまと呪文(場に出されたカード)を詠唱しつつ、終盤に大魔法を展開する派手なゲーム。皆が皆、終盤まで重要カードを隠し持つので最後まで気が抜けない感じのゲーム。今回は中級魔法使い戦を2回、上級者戦を2回プレイ。
最初に配られる9枚の手札から1枚を取って横の人に渡し、次に渡された8枚から1枚を取って横の人に・・・・・・そうやって獲得した枚数が9枚になるまで続け、その手札で戦いを開始するシステム上、ある程度までなら相手の手札や望む展開が読めるゲームではあるのですが、途中でカード効果によって手札が増えたり山札から入手したり、プレイヤーテクニックで邪魔したりされたりするので意外と勝つのは難しい。でも、雰囲気はいいのでプレイしてみるとたとえ負けていたとしても結構面白かったりする不思議。
≪ダンジョンオブマンダム≫
いつものアレ。勇者の装備を剥ぎ取ってダンジョンに放り込むマンチキンゲーム。
クライベでもプレイしましたが、やはりオンラインだとちょっとインスト大変でしたね。
慣れてくると気軽にできる良いゲームなのですが。お酒飲みながらプレイするとすごく楽しいとは友人の評。ちなみに画像は放り込まれると即死確定の場(笑)
≪ドミニオン≫
言わずと知れた、デッキ構築型ボードゲームという名のカードゲーム。
購入したカードの内容や、デッキの中身をカウンティングできる人ほど強い印象がある結構玄人向けのゲーム。初心者がのんびりやるのも結構楽しいよ!
試合ごとに場の購入できるカードが変わるので、それに応じてプレイが変わる仕様が面白い。延々と去年はドミニオンしていた記憶がありますね。
ただ、強い人同士でやると最初の2手で終盤の展開まで読めてしまうので、如何に相手を妨害し自分が勝つかを練りこまないといけないのが大変。カードゲームよろしく購入したアクションカードでコンボができると爽快(´ω`*)延々とドローできたりする。
今回はプレイヤーが順番に好きな拡張2種を挙げて、各5枚ずつランダムに抜き出してのプレイ。意外といいサプライ(場のカード)が揃った感じ。
上の画像は1戦目。繁栄+収穫。
よろず安定とわかりつつも、植民地があったことからならずに走ったら他の人があまりよろず屋を購入してこなかったので三山切れで終了。ならず2発撃った後の7購入で勝利。
2戦目。基本+錬金術(1枚はプロモ)
まさかの宰相とへそくりが揃ってしまった。はい、へそくりへそくり。
これに勝つには運が必要。屋敷(1点)を廃棄してしまうことになる弟子と時間かかる錬金術師は地雷。どう考えても短期決戦にしか見えないので、特に1点が大事な試合。
3戦目。基本+収穫。
一見、
庭園に走るべきかに見えるが、占い師場と化した戦場。でも冒険者とか農村、収穫が仕事しすぎて意外と占い師打ち合ってる人が負けていった・・・・・・。
4戦目。基本+海辺
2-5強いなーって思ったら2-5を引いて探検家+礼拝堂で勝った!と思ったらデッキが事故って一回も礼拝堂使えなかったというオチ。巾着切りに誰も行かなかったので完全にステロ場。
ラスト。基本+異郷
場の圧縮能力と交易人の存在がやばくて、魔女を打てる気配がまるでなく、コンボを組んで12金2購入に走るか、普通にステロっぽく8金1購入に走るかで悩んだ。個人的にはコンボでも結構いけそうな気がするので後でもう一回回してみようと思うんだけどどうだろう?(´ω`*)
とりあえずステロでもコンボでもどっちでもいける開発+香辛料商人からスタートして無事勝利。農地の特殊効果を使いこなせた人が勝つ場な予感。意外と坑道も大事。
≪グリモリア≫
所謂バッティング系のゲーム。左手前にある本にはページごとに呪文が書かれており、毎ラウンドごとにそのラウンドに使う呪文を決めてしおりを挟むのだけど、これがまた、他のプレイヤーと被る被る(笑)
被ると手番が遅くなったりして点数が伸びにくくなるので、プレイヤー同士でお互いの手を推測しつつ、呪文で邪魔したり、相手のリソースを奪ったり。今回は比較的のんびりとした場になりましたけど、結構接戦でした!
今回は、3日がボドゲ、4日がTRPGとスケジュール分けてのプレイ。
以下はプレイしたボードゲーム。
≪十二季節の魔法使い≫
左上にある季節を示すボードをにらみつつ、自分が持つ限られた手札からちまちまと呪文(場に出されたカード)を詠唱しつつ、終盤に大魔法を展開する派手なゲーム。皆が皆、終盤まで重要カードを隠し持つので最後まで気が抜けない感じのゲーム。今回は中級魔法使い戦を2回、上級者戦を2回プレイ。
最初に配られる9枚の手札から1枚を取って横の人に渡し、次に渡された8枚から1枚を取って横の人に・・・・・・そうやって獲得した枚数が9枚になるまで続け、その手札で戦いを開始するシステム上、ある程度までなら相手の手札や望む展開が読めるゲームではあるのですが、途中でカード効果によって手札が増えたり山札から入手したり、プレイヤーテクニックで邪魔したりされたりするので意外と勝つのは難しい。でも、雰囲気はいいのでプレイしてみるとたとえ負けていたとしても結構面白かったりする不思議。
≪ダンジョンオブマンダム≫
いつものアレ。勇者の装備を剥ぎ取ってダンジョンに放り込むマンチキンゲーム。
クライベでもプレイしましたが、やはりオンラインだとちょっとインスト大変でしたね。
慣れてくると気軽にできる良いゲームなのですが。お酒飲みながらプレイするとすごく楽しいとは友人の評。ちなみに画像は放り込まれると即死確定の場(笑)
≪ドミニオン≫
言わずと知れた、デッキ構築型ボードゲームという名のカードゲーム。
購入したカードの内容や、デッキの中身をカウンティングできる人ほど強い印象がある結構玄人向けのゲーム。初心者がのんびりやるのも結構楽しいよ!
試合ごとに場の購入できるカードが変わるので、それに応じてプレイが変わる仕様が面白い。延々と去年はドミニオンしていた記憶がありますね。
ただ、強い人同士でやると最初の2手で終盤の展開まで読めてしまうので、如何に相手を妨害し自分が勝つかを練りこまないといけないのが大変。カードゲームよろしく購入したアクションカードでコンボができると爽快(´ω`*)延々とドローできたりする。
今回はプレイヤーが順番に好きな拡張2種を挙げて、各5枚ずつランダムに抜き出してのプレイ。意外といいサプライ(場のカード)が揃った感じ。
上の画像は1戦目。繁栄+収穫。
よろず安定とわかりつつも、植民地があったことからならずに走ったら他の人があまりよろず屋を購入してこなかったので三山切れで終了。ならず2発撃った後の7購入で勝利。
2戦目。基本+錬金術(1枚はプロモ)
まさかの宰相とへそくりが揃ってしまった。はい、へそくりへそくり。
これに勝つには運が必要。屋敷(1点)を廃棄してしまうことになる弟子と時間かかる錬金術師は地雷。どう考えても短期決戦にしか見えないので、特に1点が大事な試合。
3戦目。基本+収穫。
一見、
庭園に走るべきかに見えるが、占い師場と化した戦場。でも冒険者とか農村、収穫が仕事しすぎて意外と占い師打ち合ってる人が負けていった・・・・・・。
4戦目。基本+海辺
2-5強いなーって思ったら2-5を引いて探検家+礼拝堂で勝った!と思ったらデッキが事故って一回も礼拝堂使えなかったというオチ。巾着切りに誰も行かなかったので完全にステロ場。
ラスト。基本+異郷
場の圧縮能力と交易人の存在がやばくて、魔女を打てる気配がまるでなく、コンボを組んで12金2購入に走るか、普通にステロっぽく8金1購入に走るかで悩んだ。個人的にはコンボでも結構いけそうな気がするので後でもう一回回してみようと思うんだけどどうだろう?(´ω`*)
とりあえずステロでもコンボでもどっちでもいける開発+香辛料商人からスタートして無事勝利。農地の特殊効果を使いこなせた人が勝つ場な予感。意外と坑道も大事。
≪グリモリア≫
所謂バッティング系のゲーム。左手前にある本にはページごとに呪文が書かれており、毎ラウンドごとにそのラウンドに使う呪文を決めてしおりを挟むのだけど、これがまた、他のプレイヤーと被る被る(笑)
被ると手番が遅くなったりして点数が伸びにくくなるので、プレイヤー同士でお互いの手を推測しつつ、呪文で邪魔したり、相手のリソースを奪ったり。今回は比較的のんびりとした場になりましたけど、結構接戦でした!
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*当ブログはリンクフリーですが、
一言いただけると嬉しいです。
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