ぎんいろよぞら
TWをやったり、サイコロ回したり、お絵かきのっけたりする、そんなまったりブログ。 本人に、廃人の自覚無し。というか、違うと思うんだ。
告知
- 2015/01/20 (Tue) |
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1月25日。20時から!
参加者は、指のウォーミングアップをよろしく!
ダブル疾風検証
- 2015/01/20 (Tue) |
- TW:イソレット |
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イソレット(ティエラ)のステが、疾風アビの重複検証に丁度良い塩梅になっていたので軽く検証を行ってみた。
使用したステは、
S16(+10)、H212(+10)、X243(+10)
→ 物理スキルにおける前ディレイへのステ補正:16+70+243=329
*黄色の数字はルーンスキルによるもの。
使用した武器は、以下の4つ。
ネニャ(メイン):Q6、疾風無(75%)
ネニャ(サブ) :Q2、疾風無(75%)
ディア(メイン):Q5、疾風有(70%)
ディア(サブ) :Q4、疾風有(70%)
[その他、特記事項]
解放のルーン(ディレイ短縮効果)レベル2を所持(スキルを初期化することも考えたが、とりあえず検証してみた後に必要なら消すほうがいいと判断。面倒だったわけではないよ!?)
[検証方法]
装備を入れ替えつつ円を使用し、陣の有無で疾風アビの重複がどのようなものになっているかを検証する。
物理スキルにおける前ディレイを消すのに本来必要な値は、武器ディレイが75%なら“375”、70%なら“350”となる。ただし、陣を消すだけならばその前段階で消えるはずなので、うまく結果を出せるように細かい調整を行う。
(パターン①:武器1つのみを装備して陣の有無を検証)
ネニャ(メイン)のみ:ステ補正(329)+称号敏捷(2)+装備敏捷(6) → 陣あり
ネニャ(サブ) のみ:ステ補正(329)+称号敏捷(2)+装備敏捷(2) → 陣あり
ディア(メイン)のみ:ステ補正(329)+称号敏捷(2)+装備敏捷(5) → 陣あり
ディア(サブ) のみ:ステ補正(329)+称号敏捷(2)+装備敏捷(4) → 陣あり
(パターン②:武器2つの組み合わせで陣の有無を検証)
ネニャ(メイン)+ネニャ(サブ):ステ補正(329)+称号敏捷(2)+装備敏捷(8) → 陣あり
ネニャ(メイン)+ディア(サブ):ステ補正(329)+称号敏捷(2)+装備敏捷(10) → 陣あり
ディア(メイン)+ネニャ(サブ):ステ補正(329)+称号敏捷(2)+装備敏捷(7) → 陣あり
ディア(メイン)+ディア(サブ):ステ補正(329)+称号敏捷(2)+装備敏捷(9) → 陣なし
*この結果により、疾風アビの重複には効果がある線が濃厚。
(パターン③:カード補正を加えて検証)
前提:ディア(メイン)+ネニャ(サブ):ステ補正(329)+称号敏捷(2)+装備敏捷(7)
前提+カード補正(5) 計:343 → 陣あり
前提+カード補正(6) 計:344 → 陣なし
*この結果は、ルーンスキルの解放のルーンをレベル2からレベル14へ引き上げても変わらず。
(パターン④:再振りし、ステを調整した後に再検証。ただし、解放のルーンは“14”レベル)
前提:ディア(メイン)+ディア(サブ):ステ補正(308)+カード補正(15)
前提+装備補正(16) 計:339 → 陣あり
前提+称号補正(2)+装備補正(15) 計:340 → 陣なし
[結論]
以上の結果から、2つの疾風アビを重複装備しても武器のディレイが、[75%+(-5%)×2]の65%になるわけではないことがわかった(65%ならば、325で前ディレイがそもそも消えるため)。
それともう一つ、70%の値に直接0.95倍(100%-5%)した値でもないことが判明(この場合は、333で前ディレイが消えるはず)。
つまり、疾風をダブルでつけた場合の計算式は、
よくわかりません!(ドーン!)
―――というのではなく(本当はすごくそう言いたいのだけど)、
75%×0.95=71.25%
→(小数点以下繰上げ)72%×0.95=68.4%
→(小数点以下繰上げ)69%
が、疾風アビをダブルで装着した場合の武器ディレイになるのではないかと個人的に考えている。
もし、小数点以下を繰り上げないものとした場合、武器ディレイが“68%”という計算になる。その際、340が前ディレイの消える値となってしまい、必然的に陣消しに必要な値と齟齬が発生することになる。対して、“69%”であるならば、前ディレイの消える値が345となり、陣が340で消えるのは不自然ではないはずだ。少なくとも武器ディレイが70%の時、陣が消える値が344であったことから類推してみてもそうおかしいことではないだろう。
* * *
(パターン⑤:ふと気になったので、サブにつけた疾風アビについても検証してみた)
*解放のルーンは“14”レベル
前提:ネニャ(メイン)+ディア(サブ):ステ補正(337)+カード補正(12)
前提+称号敏捷(2)+装備敏捷(13) 計:364 → 陣あり
前提+装備敏捷(16) 計:365 → 陣なし
「75%×0.95=71.25% →(小数点以下繰上げ)72%」のパターンだと、前ディレイ消しに必要な値が360となるので、齟齬発生。
TWにおける前後ディレイの計算式は基本的に武器ディレイに比例している。
70%ディレイ時の陣消し必要値が344、解放のルーンなしでの前ディレイ消し必要値が350、その差は6。
ゆえに、前ディレイを消すための最低ラインは365+6=371以上になるか(この場合、武器ディレイは74%ですらなく75%となってしまう!)、解放のルーンによって前ディレイ消し必要値が本来の物より少なくなっている線が考えられる(70%なら349以下になっている、など)。
(パターン⑥:さらに気になったので、疾風アビなしについても検証してみた)
*解放のルーンは“14”レベル、上記の物とステ補正が異なるのはカード付け替えによるブレス効果の影響
前提:ネニャ(メイン)+ネニャ(サブ):ステ補正(336)+カード補正(12)
前提+称号敏捷(2)+装備敏捷(14) 計:364 → 陣あり
前提+装備敏捷(17) 計:365 → 陣なし
つまり、解放のルーンによる影響があるやもしれないが、
とりあえず、サブのみに疾風のアビを付ける場合、ほとんど効果がないことが判明!
これは・・・切なさ過ぎる・・・。
どうしてこんな設定にしたのさ・・・・・・。
眼鏡ではない・・・のかもしれない。
- 2015/01/15 (Thu) |
- TW:日常 |
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そこでの会話。
マキシイーター「時空はマキシいっぱいで天国ですね・・・」
私「イサックでごめんな!」
マキシイーター「許さぬ!!」
私「わかった。眼鏡つけてくるよ」
マキシイーター「ギルティ」
私「!?」
―――という会話があったので、ちょっと試しに描いてみた。
―――だめ・・・ですかね・・・?(苦笑
新年あけてました! 今年もよろしく、来年もよろしく!
- 2015/01/15 (Thu) |
- TW:日常 |
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気づけば、新年あけてから2週間ほど経っておりました。
いやはや、更新する暇がなさすぎましたね(=ω=;)TRPG、イベント、シオカン侵入、リアルでの挨拶周り・・・・・・など。考えてみたら結構書くことあったな・・・・・・まぁ、いいか。そういえば風邪も引いた。
昨年は、色々な方と知り合うことができ、ネットゲームにおける楽しさを久々に噛みしめた一年でした。イベントなどの野良PTで知り合った方や、交渉でいつもお世話になっている方、クラブに加入してくれた方や、昔からの知人の友人・・・・・・上げればキリがないのだけど、ひっそりとのんびりプレイしている私にしたら、すごくありがたい縁だなと噛みしめております。
うん、復帰してよかった。
皆様、こんな私ですが、今年もよろしくお願いいたします!
* * *
そういえば最近、年賀状やらを描くため、ノーパソ付属のCLIP STUDIO(お絵かきツール)を起動することが多くなったのですが、久々すぎてすごく、よくわからない方向に迷走しております。おかげで描きたいものがうまく描けなくなりましたね・・・・・・(昔もあんまり絵は描いてなかったのだけれど、原因不明って感じではなかった)。
どうしよう?(はて)
私の守護イス操作方法
- 2014/12/29 (Mon) |
- TW:アナイス |
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最近、クラメンに新しく守護を始める方が増えているので、参考までに私の操作方法やプレイスタイルを書いてみる。
① 操作性周りの強化
アナイスは独特なアクションスロットを有するキャラクターで、初期オプションで決定されているキー配置だと、やりにくさが際立ち扱いに困ることもしばしば。そこで、まずは守護の能力をとやかく言う前に、操作性周りの強化を施しておきたい。
まずはオプションをいじり回し、各設定を以下の通りにしてみよう。
プレイヤー追尾 :↓ <追尾用設定>
チームメンバーターゲット1:↑ <追尾用設定>
召喚獣クイックスロット1:Shift+Z <精霊の基本攻撃:初期設定のまま>
召喚獣クイックスロット2:1
召喚獣クイックスロット3:2
召喚獣クイックスロット4:<設定を取消、未設定に>
召喚獣クイックスロット5:SPACE
*追尾設定や通常のクイックスロットに関しては、私のTW操作方法 (キーボード設定)を参照。これを元に各配置が決定されている。
その後、各召喚スロットには、
エアル
召喚獣クイックスロット2:ガスト <右クリックで自動使用状態に>
召喚獣クイックスロット3:フレッシュエア
召喚獣クイックスロット4:<未設定>
召喚獣クイックスロット5:オーバーペース
ロキ
召喚獣クイックスロット2:スクエアショック <右クリックで自動使用状態に>
召喚獣クイックスロット3:ハードウェポン
召喚獣クイックスロット4:<未設定>
召喚獣クイックスロット5:アースプロテクション
*スロット4を未設定にするのは、アースプロテクションの誤発動を防ぎたいときに移す場所として使うから。
ルミエ
召喚獣クイックスロット2:ライフシャワー
召喚獣クイックスロット3:オーバーヒール
召喚獣クイックスロット4:<未設定>
召喚獣クイックスロット5:サンクチュアリ
―――と挿入。最終的には以下の図の通りになっていればOK。
ただ、これは私のクイックスロットの設定にも影響している配置なので、個人個人でどう配置するかはこの記事を読み終わった後、各自で試行錯誤して欲しいと思う。
② ソロ狩り守護の場合
通常、スクエアショックの発動方法と言えば、敵をクリックして(通常攻撃)、スクエアショックを発動させるのが定番。ただし、その場合には、ターゲットとなった対象が死亡したと同時に攻撃が止まるので、不快な思いをした方も少なくはないはず。
先ほど設定した状態であれば、ターゲットシステムのON/OFFに限らず、ロキを召喚している最中ならば、「1」のボタンを押しっぱなしにするだけで自分を中心にスクエアショックが発動する。この方法を使えば、わざわざ、敵をクリックする必要はなくなる。
ただし、ガストやスクエアショック(どちらもモーション0.5秒)には、CT(クールタイム)が設定されており、1度使ったら約2秒間は再使用できないという特徴がある。そのため、普段における狩りでは精霊の基本攻撃(モーション0.3秒)が乱発された後に、スクエアショックが発動するという流れをよく目にしているはずだ。
それと、「1」を1回押した後、場所を指定して使用することも可能だが、これだと単発で終わるので使い分けが必要。
③ PT狩り守護の場合
私が思うに、PTにおける守護は、必ず優先順位を頭の中で組み立てておく必要があると考えている。それは、やることが多すぎて、自分の中で優先順位を決定していないと状況が一変したときに混乱を誘発しやすいからだ。MAPによっても、PTのキャラクター構成によっても、やるべき優先度は常に変動する。自分なりの守護スタイルを探していきたい。
ここでは参考程度に、大まかに踏まえるべき項目をピックアップするのみとしておく。
A:会話(PTプレイの場合)
まずは、相手がどんな補助が欲しいのかを聞き、それを踏まえ自分がどうしたいかも伝える。
PTプレイでの基本ですが、これを確認することで使用する陣の割合が結構変わるので地味に大切。
B:陣を配置する
守護の陣には以下の3種が存在する。
オーバーペース :陣の上にいる敵の物理/魔法防御力ダウン、味方の前後ディレイを短縮
アースプロテクション:陣の上にいる味方の被ダメを軽減
サンクチュアリ :陣の上にいる味方をHP回復→状態異常回復の順に回復させる。アンデッド状態の仲間には注意
これら3つのうち、優先的に使いたいのはサンク、次にオバペ、アースの順。
ただし、前後の消えていない味方がいた場合は(その人がコンボする予定がなければ)、オバペをなるべく張りつつ(特にそういった味方の場合は火力も不足していることが多いので火力支援にもなる)、生存能力を高めるためにサンクチュアリも張る形になるだろう。
アースプロテクションの使い道は現状、特にはなし。オバペ、サンク使用済みで暇なら張ってもいいかな?程度(サンクが強すぎるので必然的に優先度が落ちてしまう)。むしろ、誤発動させないために召喚スロット5から4へ移しておくのも良い。
陣の配置方法はSPACE押しっぱなし(もしくは2連打)で自分を中心とした位置に張るか、SPACEを1度押した後、張りたい場所をクリックするかの2択。オススメは後者。聖域化制限が解除される前のペナルティーを受けないぎりぎりのタイミングを狙いやすいのと、PTメンバーの居場所に合わせて配置しやすくその効力を最大限に生かしやすいため。
それとは逆に、追尾させる守護イスでの運用ならSPACE押しっぱなしで発動させる方が楽でいいだろう。
C:シナジーをかける
シナジーは自分を中心とした範囲内にいる味方全員に(自身を含む)最大で72%の追加ダメージを発生させる効果を与える。このスキルはモンスターカードの追撃スキルとは違い、3000のカンストがないため、なるべくなら常時かけておきたいスキルである。
ただし、モーション1.3秒、効果時間は約7.7秒、CTが3秒、効果時間の上書きが不可と・・・・・・少々癖がある。
それとシナジーがアナイスに影響を及ぼすのは、フェアリーライト、アングリーピクシーのみなので、ソロ狩りには向かないことも頭に入れておきたい。三次スキルに乗るかは検証したことがないので不明だが、多分乗る(今度試してみよう・・・・・・)。
オススメは、
精霊召喚→陣配置
→精霊召喚→シナジー→攻撃など→陣配置
→精霊召喚→シナジー→攻撃など→陣配置
―――みたいな流れの運用。うまく時間を調整するよりかはテンポよく使った方が何かと楽だし、操作ミスも減る。実際、守護イスはシナジー以外にもやるべきことは多い。
D:攻撃を行う/停止させる
単体攻撃をしたい場合はエアル、範囲攻撃をしたい場合はロキを召喚し、対象に通常攻撃を行うか、ハートリボン、もしくは「1」ボタンを押しっぱなしにして精霊のスキル発動を促す。守護イスは他のキャラクターに比べステータス効率が良いのもあり、自分にタゲが来ても被ダメの少なさから落ち着いて対処できるのが良いところ。
精霊の自動攻撃を止めたい場合は、ストップやバイバイを使用してもいいが、それよりも陣を敷いて精霊そのものを消してしまうか、他の精霊を召喚する方が使い勝手が良いのでオススメ。
モーション的にはストップ(0.5)、バイバイ(0.5)、精霊召喚(すべて0.6)と、正直大差ないレベルなのでクイックスロットにまで入れる必要はないと考える。
E:支援スキルをかける
基本的に対応する精霊を召喚している最中なら、「2」を押しっぱなしでフレッシュエアやハードウェポンを自分を中心とした範囲内にいる味方全員(自身を含む)に付与することができる。対象を指定して使用する方法ではかからないことが多いので(というか想定されていない?)、オススメはしない。少なくともターゲットシステムで指定して付与することはできない(ver.6.28で確認)。
フラワーガーデンは、その効果が持続している間、精霊召喚中にそれぞれに備わった追加効果が発揮されるのもあり、MAPによって精霊の召喚比重を変えるのも戦略の一つ。
例として私は、時空の狭間クエ中、基本的にはエアルを主に召喚し続けているが(移動能力UP効果があるので)、紅の道や砂漠の遺跡ではロキ(物理被ダメージ減少)をなるべく維持してPTの被ダメを落とすよう意識して使い分けていたりする。
F:立ち位置を変える
PTの基本。敵をうまく誘導して狩りやすいようまとめ上げる、味方の攻撃の邪魔をしない位置に移動するなど。
④ 陣について更なる理解を
まずは時間についての基本情報を列挙する(時間に関する記述は、ver.6.28にて検証したもの)。
各精霊の召喚モーションは0.6秒。
ただし、精霊のアクションスロットが求める動作に反応できる状態になるまで、さらに1秒強の時間が必要。この時間はあくまで硬直ではなく、ようはアクションスロットが反応しない時間帯と考えると良い。よって、この1秒強の間に移動するなりの行動を行うことは可能。
この時点で少なくとも、陣を張れる状況が整うまで約2秒が必要となる計算。
次に、陣を張るコマンド入力後(クリックなど)、スキルエフェクトの光が地面に触れ陣が発動するまでが約2秒。この時も、精霊を召喚する時と同様、移動やスキルを使用することができるが、新たに召喚した精霊のアクションスロットが反応し始めるまでにはさらに数秒の時間が必要となる。
そして、光が地面に触れたとほぼ同時に、聖域化制限のカウントダウンが始まり、その制限中に陣を再び張ろうとするとペナルティーが発生するようになる。レベル1の陣なら約4.8秒間、レベル5の陣なら約6秒間、陣を張ることができなくなるので注意。
また、陣の発動から消えるまでの時間、聖域化制限の時間もスキルレベルによって異なる。
(参考例)アースプロテクションの仕様(ver.6.28 における聖域化制限の時間)。
ロキのレベルで変更があるのかどうかだけを確認したかったので時間は一発取りで、地面に光が落ちて触れた瞬間から聖域化制限の表示が消えるまでの時間を表に表したものである([チューニング]はMAXの10レベル)。
アナイス弱体化前に比べ、ロキの聖域化制限は約3秒ほど増加し、陣の効果時間も約3秒ほど伸びている(半年前に調べた自データとの比較)。
現時点での仕様で軽く調べた限りでは、オーバーペース、アースプロテクション、サンクチュアリの陣の持続時間、聖域化制限の時間は陣のレベル問わずほぼ同等と考えても良さそうである。
さて、文章で細々と書いてもわかりにくかったと思うので、例としてサンクチュアリ(レベル5)を連続使用した場合のタイムスケジュールを簡単に図にしてみたので見てほしい(クリックで拡大)。
肌色の枠は、自身が行った行動、
精霊行動可能時間は、精霊のスロットが反応する時間帯、
余暇時間は、移動や精霊以外のスキルを使用できる時間帯をそれぞれ指し示してしている。
上のは、配置した陣と同じ精霊をすぐさま召喚した際のものであるが、このような場合、聖域化制限の時間に変化は見られず、3枚の陣が重なって存在している時間もごくわずかである。
しかし、
配置した陣と別の精霊を召喚することで、意図的に聖域化制限を短縮させることが可能となる。これを意識した運用を行うことで気軽に3~4枚の陣を張り続けられるようになるので是非とも試してほしいところだ。
⑤ 陣を連続使用させる時のコツ。
レベル5の陣を連続して張る場合、聖域化制限のタイマーが矢印の部分、ようは聖域化制限の赤いラインが引いてある角度を通り過ぎた頃にて(11時の角度)、陣を張るコマンドを入力すると良い。丁度重なったタイミングで使用するとペナルティーに引っかかるので注意。
それと目安として、レベル1の陣を連続して張る場合のタイミングも記載しておく。この場合は、タイマーが赤いラインに重なったタイミングで陣を張るコマンドを入力するのがベスト。
異なる精霊を召喚し、聖域化制限を短縮させた場合については、この記事を読んだプレイヤーのスキル向上を促すため、各自で試行錯誤することを推奨したいので記載はしない。
これと同様にシナジーも11時をちょっと過ぎた角度で使用することにより、ペナルティーを受けずに連続使用できる。
後は練習あるのみ。
極めると、5枚・・・・・・
どころか、
6枚張れる。
つまり。
私と同等のPSを持つアナイスさんがもう1人いれば、2人で12枚の陣を張れる計算になるよ!
(一体、そんなに陣を張ってどうするのかって話はあるけど、夢は膨らみますね!)
―――という冗談はさておき(笑)
この技法をマスターすると、多人数での戦術的PT運用や、ルミエの強化においてサンクチュアリ以外を選ぶ選択肢も実は出てくるので、できるようになって損はないかな?と普通に思う次第。ネトゲだし、使いこなせるとカッコいいのもある(大事!)。でも、大抵の場合ではサンク強化が鉄板だとは思うので、心の片隅にでも置いておく、ぐらいの気持ちで想像力を働かせてみるのがいいかもしれないねw
後、こういうとき、ルーンは便利でした!(´ω`*)検証し放題!
⑥ おまけ:アナイスでのターゲッティングシステムについて
正直、ほぼ追尾専用とだけ割り切るのが吉。
仮に、「TAB」(初期設定)キーを押して「近くの敵をターゲット」しても、通常攻撃に設定したショートカット、もしくはリボンなど適したスキルをセットして右クリックを押さない限りは精霊のアクションスロットは無反応のままとなる(召喚スロットの各ボタンを押しても起動しない!)。
アナイスの基本攻撃はそこまで射程が長くなく、精霊の自動攻撃を促すスキルが、[リボン][ワープ][ターゲット][銭投げ]のみと、使い勝手に欠けるため、常時OFFにしてもいいだろう。
もしも、活かすとしたら、このような運用になるだろうか?
① まずは、厄介な相手を軽くクリック。
② ターゲットシステムがこの状態になったら、次は「ターゲットアシスト」(初期設定だとShift+A)のショートカットを押すことで、メインのターゲットが「ターゲットしてる相手がタゲっている相手」に切り替わる。
③ これにより、次に攻撃されるであろうPTメンバーの名前を表示させ、意図的にHP管理を行うため、サンクチュアリやライフシャワーを使用する。
・・・・・・。
正直、アナイスで使うには面倒ですね、はい。
この手法はむしろテチなどがヒールを使うための方法として用いられるので、例え、アナイスで使わなくても覚えておくと良いとは思いますが。
私のTW操作方法 (キーボード設定)*12月24日追記
- 2014/12/22 (Mon) |
- TW:操作 |
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何しろ、初期設定のキー配置ではいくつかやりにくい点が多いTW、オプションをいじって初めてまともに動かせるキャラすらもいる!―――それならば、「私の操作設定を書くことでもしかしたら誰かのTW生活が快適になるかもしれない」と思ったのと、ついでに自分自身の操作設定を改めて見つめなおそうと思い、ここにまとめてみることにした。
―――さて。
基本的には自らの快適性のためにオプションで各種のキー配置をいじるわけですが、使用しているキャラクターが1体のみのプレイヤーならばやりたいような配置をすればいいとは思います。しかし、実際のところは私や多くのプレイヤーがそうであるように、色んなキャラクターを使用している人が大半。
それゆえに、各キャラクターの設定をある程度統一されたキー配置にしておかないとちょっとしたCC(キャラクター変更)により操作が混乱してしまうことすらありえます。
「ならばどうしたらいいのか?」
簡単です。自分が一番やりやすいよう、複数のキャラでもうまく操作できるキー配置を今一度最初から考え直してみればいいのです!
まずは、次に行う説明がわかりやすいよう、実際のキーボードの写真を用意(左手操作の図)。
*キーボードの形状には色々ありますが、今回は私が普段使用しているもので解説を行います。ものによってはF4とF5の間に凄い距離があったり、中央が山なりになっているキーボードなどもあり、個々の物ごとに操作性が結構変わりますが、私は指で押した時のしっくり感や、机の上に置いたときに他の邪魔にならないことを理由にこのキーボードを購入しています。
① まずは自分の手とキーボードを見比べてみよう。
まずは一度、自分の手を、普段TWしている時のようにキーボードに置いてみて頂きたい。私は上の図のように置いてプレイを行っているので、この配置を基本として説明を行います。
F2に薬指、F3に中指を置き、かつ手のひらの場所を動かさないものとした場合、人差し指の可動域はせいぜいF4~F7の辺り。
逆に、F4に中指、F5に人差し指を置いてみましょう。もちろん、手のひらは動かさないように。そうすると薬指の可動域はF1~F3と人差し指に比べ範囲が狭いことに気づけるはずです(ESCまで届く方はきっと指が長い!もしくはゴムゴムの実の能力者だ!)
なぜここで、手のひらを動かさない状態での指の可動域を確認しているのかというと、簡潔に言うなれば、
「手のひらを動かしてまで行う操作は何度も繰り返すと疲れるし、自分がどのボタンを押そうとしているのかも混乱しやすい」―――この点に尽きます。
長時間の狩りなどを行うこともあるTWでは、“如何に楽なプレイを行えるか”を考慮したキー配置を設定してプレイに望みたいところです。
② クイックスロットを改めて整理しよう。
指の可動域を確認した後は、自分のクイックスロットを見つめなおしてみましょう。
私は、薬指でHPPOT(F2)、中指で万能薬(F3)、人差し指で単体スキル(F4)/範囲スキル(F5)を操作するようクイックスロットを設定しています。これは、薬指の動きが人差し指に比べ鈍いというのもありますが、純粋に可動域が狭いことも影響しており、そのために可動域の狭い薬指を常にHPを回復できるよう待機させておきたいボタン、つまりはHPPOTに割り当てた配置を取っているのです。
(参考)私が設定している基本的なクイックスロット1の配置(全キャラ共通)
F1:古臭いキノコ(HP全回復)/ 移動スキル(瞬間移動、閃) / 乱発するバフスキル(シナジー、ホーリータッチ)
F2:HPPOT(キャラに応じて使うPOTは異なる、主にHP調整用)
F3:万能薬
F4:単体スキル
F5:範囲スキル
F6:(空欄)
F7:自己強化バフ
F8:その他スキル
F9:MPPOT
F10:料理
F11:アンプル/敵弱化バフ/パッチキット(低レベル時のみ)
F12:たいまつ
この参考を見てもらうと、
ほぼ、F1~F5がいつでも押せるようにしておきたいもの、F7以降がたまに使うかも?なもので設定されていることがわかるはずです。
面白いのが、F6の(空欄)。
これは、そのMAPに必要となるサブスキルやアイテムを入れるスロットとして運用しています。オルリー防衛ならグラシアや召雷剣(シルフカッターではダメージ発生=ヒットストップまでに時間がかかるため足止めに向かない)、PTで難易度の高いMAPへ行くなら蘇生薬、時空へ行くなら探知機・・・・・・etc. 状況に応じて使い分けるためのスロットとして頭に叩き込んでおくことで、意外と機転の利く運用ができたりします。それと、スキルやアイテムのスロットへの入れやすさもF6がピカイチという点も地味に大きいところです。
その他、クイックスロット2には、乱用を防ぎたいアイテム(バフスク、信頼の薬)や、非常用POT、蘇生薬、一度使用したら十分なスキル(ボリの盟約、シベのバーサークなど)などを置き、クイックスロット3には、最後の祝祭クエ時に使う専用のスロットといった運用を取っております。
(12月24日追記)
それと。
F2をHPPOTに割り当てていると、アクションスロットを使用するキャラクターを使うとき、下図のようにプレイできるので地味に便利。
③ その他、特殊な設定を考慮する。
さて、ここからが本題です。
設定するべき優先度を定め、それに従い順々に説明していきます。
なお、アナイスの操作設定に関しては別記事で書かせていただきました!(書くこと多すぎるのと例外が多すぎるので)
(Ⅰ)クイックスロットの切り替え
「クイックスロット3切替」を「(未設定)」から「W」へ。
理由は「クイックスロット2切替」である「Q」の横なら直感的にわかりやすいから。
(Ⅱ)アクションスロットの切り替え
次にイソ、ベンヤのみが持つ“アクションスロット”についてです。これの切り替えのしやすさは、そのキャラクター性能を真に引き出すためには必須な項目となります。
チャントイソの場合、範囲内の敵を一箇所にまとめ上げるスキル(グラビティー)、ダメージを無効化するスキル(ホーリーシールド)を撃つためにティエラスキルとチャントスキルの切り替えが必須となります。うまくできなかった場合、難易度の高いMAPでは失敗や事故死が多発することになるでしょう。
ベンヤの場合、アクションスロットに設定されている該当スキルをクイックスロットにて使用することもできますが、Fキーを押した後、マウスで右クリックをしなければならない点でアクションスロットの直押しには時間の面からも対処できるスキル数という点でもかないません。特に、ソウルゲートなど、移動したい場所を指定するスキルの場合、右クリックを押した反動で、希望の位置からずれることもしばしば。
そこで、一番のおすすめはオプションの「スキルスロット切替」を「`」から「SPACE」キーに変更することで親指で手軽に操作できる状態にすることです。というか、「`」ボタンでまともに運用できると思っている方がおかしいですね(どうやらこれは、韓国のキーボードに合わせた設定らしい?)。
なお、初期設定だと「基本攻撃」が「SPACE」設定になっておりますが、とりあえずは未設定にするか、別のボタンを割り当ててしまいましょう。
(Ⅲ)スキルの連射を可能に
試しに適当な狩場にて、ターゲットシステムをONにした後、オプションの「自分をターゲット」で指定されているボタン(初期設定では「W」)を押して自分をターゲットにしてみてください。
その状態で、「Shift+S」を押してみるとあら不思議。左上のステータスに登録してあるスキルが勝手に連射されます。
今のTWでは前後ディレイを消し、スキルを連打することで狩りを行うのが主流なのもあり、この機能を知っているかどうかでも操作の快適性がガラリと変わるでしょう。
オプションの「自分をターゲット」を「W」から「(お好きなキー/イソ、ベンヤがいなければN)」に、「スキル攻撃」を「Shift+S」から「(お好きなキー/イソ、ベンヤがいなければSPACE)」に変更で快適さが増すはずです。
*お好きなキーと書いているのは、私も現状ではどのボタンがベストであるか試行錯誤している段階なので断言ができないのです(´ω`;)ウムム
(Ⅳ)エモ
昔のTWではキーボードにあった数字の「1」~「0」のボタンを押すだけで対応するエモが表示されました。今では別のボタンに割り当てられています。
面倒なので、これらをすべて「Shift+数字」にしてしまいましょう。慣れたら楽です。あと、数字を流用することでわかりやすさを保つこともできます。地味にわかりやすいは大事。
(Ⅴ)三次スキル(12月24日追記)
「ゲージスキル1」を「DEL」
「ゲージスキル2」を「Back Space」に。
私のキーボードでは「Back Space」の方が大きいのもあり多用する3次スキルをゲージ2に割り当てています。主にフルスロ、オバドラがそれに相当。ゲージスキル1は大体火力上昇系で占められてますね(絶対領域もここに投入)。
(Ⅵ)追尾仕様
これは完全に限られた運用ですね。
2PCを同時に操作される方が、(主にテチや守護イスを追尾させたいがため)この設定をすることが多い気がします。
メインのPC設定とは違って、別のキーボードで操作することもあり、なるべくなら一箇所にまとめて設定を置いておきたいところ。
それもあって私は、カーソル周辺にこれらの設定を施しています。
カーソルの「←」「→」はそれぞれマウスの「左クリック」「右クリック」に対応しているのもあり、
「↑」をオプションの「チームメンバーターゲット1」に
「↓」を「プレイヤー追尾」に割り当てています。
「チームメンバーターゲット1」はPTの仕様上、必ずリーダーに割り当てられるので、2PCかつ、2人のみのPTであれば、このボタンを押すだけでもう片方のキャラクターをターゲットすることができます(つまりはわざわざ左のHPバーまでマウスカーソルを移動させ、クリックしてターゲットを確定させる必要がない)。
これで、カーソル周辺とFキーだけで手軽な操作を行えるようになりました。
*なお、「固定ターゲットの記憶」という設定は正直、私では上手い運用ができませんでした。MAP移動するとダメな子になりますね(=ω=;)
(Ⅶ)その他、私が個人的に設定しているもの
イソの「スキルスロット7」を「N」にして、かまいたちの連射をしやすくしたり(ティエライソ)、ソニックウェーブの発動&キャンセル(チャントイソ)をしやすくしていたりします。
これは“円やフェニックス連射狩りを想定してない(上記のスキル連射を考慮していない)”のが前提の運用ですね。
地味に「1」~「3」に指を割り当てていると「7」のボタンは必然的に遠くなってしまうので、こういった設定で運用しております。
ただし、同様のアクションスロットを持つベンヤは「7」のままで運用しています。何事も物によりけり。
結論:とりあえず色々いじってみて、最後には感覚で決定しましょう。操作性に関してはやはりインスピレーションを大切に!
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