ぎんいろよぞら
TWをやったり、サイコロ回したり、お絵かきのっけたりする、そんなまったりブログ。 本人に、廃人の自覚無し。というか、違うと思うんだ。
クライベ 2回目!
- 2014/01/22 (Wed) |
- TW:イベント企画 |
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一昨日(19日)は、クライベの日でした。
プレイしたのは、「Dungeon of Mandom」 という比較的最近できたボードゲームをTW流にアレンジしたもの(といっても、ほぼそのまま)。
本来は個人戦でプレイするのが一番なのですが、今回はクライベなのもあって、チーム戦で戦ってもらうことに。
なお、本来のアイテム名そのままでいける物はそのまま、運悪く無かった物は“ドラゴンランス”→ “ドラゴリア”のように、比較的イメージに近いものをセレクトしました。
さて、肝心のこのゲームの内容はというと……。
まず、このゲームは、皆で作るダンジョンを無事に踏破することを目指す(?)ゲームです(これ大事)。
挑戦者(参加者の代わりとなるアバター)というNPCが1人いて、最後までパスを選択しないで残ったチーム“のみ”(しかも強制!)がその挑戦者にダンジョンへ向かえ!と指示できることになります。
ダンジョンを無事に踏破できたら成功で、2回成功することでゲームに勝利します。
―――ところが。
“皆で作るダンジョン”というギミックが非常に厄介でして、このギミックによりダンジョンに無謀な挑み方をした場合、簡単に死にます。2回失敗した場合は、ゲームから完全に脱落するので注意が必要です!!
ゲームの進み方としては、各チームの手番中には以下のうち、片方を選択することになります。
①パス
ダンジョンへの挑戦権をラウンド終了まで放棄。ダンジョンに挑んだら失敗しそうだなと思ったらコレ。
*誰かがダンジョンへ挑むまでが1ラウンドです。
②モンスターカードを引く。
カードを引いた後、そのカードを配置してダンジョンそのものの難易度を上げるか、挑戦者の装備*をはがして突破できないモンスターの種類を増やすか、どちらかを選択する。
装備を剥がした場合、引いたモンスターカードはラウンドが終了するまで再使用されることはない。
*挑戦者の装備にはHPを増やして耐久力を上げる物、一定のモンスターを殺せる物など計6種が存在。
*なお、モンスターカードを引いた後には、パスの宣言はできません。

私(GM兼カードディーラー)から見たクライベの様子。来れない方が多かったのが残念(´ω`;)
ボードゲーム系ゲームだからか、独特のプレイ画面となりました。
これは、他のチームには秘密情報となるモンスターカードの中身を一気にチーム全員に知らせられる形ですね。
そして、中央左の円の中が、現在挑戦者が装備している最中のアイテム(今はドラゴリアのみ剥ぎ取られている状態)。
円の下に置かれたロードシャープドットカード(緑色のカード)が、各チームによって伏せられたモンスターカードの枚数を示唆しています。
ゲームの展開は中々のものでした。
なお、いきなりだとわかりにくいかなと思ったので、まずは2戦ほどチュートリアル説明しつつ戦ってもらってからの本番という流れ。
1戦目は、死ぬことを恐れた他チームが早めに手を引いてイサック&ルシチームの勝利。
2戦目は、クロエ&シベリンチームがぎりぎりを見極めて、残りHP1(0だと失敗)の状態でダンジョン踏破!
3戦目は、イサック&ルシチームが挑むも、他のチームによってダンジョン配置された強力なモンスターに襲われ失敗。
4戦目は、最強のモンスター、ドラゴンを設置し、それを唯一無効化できるドラゴリアRを剥ぎ取り、次にパスすれば勝てる!!と思い込んでいたランジエ&ティチエルチーム!
―――見事に次の瞬間、他の2チームに連続でパス宣言され、強制的にダンジョンに挑んで失敗(笑)
5戦目は、2枚の強力なモンスターを設置しつつも、50%で勝てると強気で行ったクロエ&シベリンチームがうまく敵を切り抜けダンジョン踏破に成功!
ということで、優勝はクロエ&シベリンチームでした。おめでとうございますヾ(´ω`)ノ″
優勝賞品は雪箱。ダメな子がでなければいいなぁと思ってたら、案外悪くない中身でヨカッタヨカッタ。
このゲームはまた機会があったらやりたいですね! 慣れたらかなり手軽ですし!(´ω`*)←こういうのスキー
インスト大変ですがw
プレイしたのは、「Dungeon of Mandom」 という比較的最近できたボードゲームをTW流にアレンジしたもの(といっても、ほぼそのまま)。
本来は個人戦でプレイするのが一番なのですが、今回はクライベなのもあって、チーム戦で戦ってもらうことに。
なお、本来のアイテム名そのままでいける物はそのまま、運悪く無かった物は“ドラゴンランス”→ “ドラゴリア”のように、比較的イメージに近いものをセレクトしました。
さて、肝心のこのゲームの内容はというと……。
まず、このゲームは、皆で作るダンジョンを無事に踏破することを目指す(?)ゲームです(これ大事)。
挑戦者(参加者の代わりとなるアバター)というNPCが1人いて、最後までパスを選択しないで残ったチーム“のみ”(しかも強制!)がその挑戦者にダンジョンへ向かえ!と指示できることになります。
ダンジョンを無事に踏破できたら成功で、2回成功することでゲームに勝利します。
―――ところが。
“皆で作るダンジョン”というギミックが非常に厄介でして、このギミックによりダンジョンに無謀な挑み方をした場合、簡単に死にます。2回失敗した場合は、ゲームから完全に脱落するので注意が必要です!!
ゲームの進み方としては、各チームの手番中には以下のうち、片方を選択することになります。
①パス
ダンジョンへの挑戦権をラウンド終了まで放棄。ダンジョンに挑んだら失敗しそうだなと思ったらコレ。
*誰かがダンジョンへ挑むまでが1ラウンドです。
②モンスターカードを引く。
カードを引いた後、そのカードを配置してダンジョンそのものの難易度を上げるか、挑戦者の装備*をはがして突破できないモンスターの種類を増やすか、どちらかを選択する。
装備を剥がした場合、引いたモンスターカードはラウンドが終了するまで再使用されることはない。
*挑戦者の装備にはHPを増やして耐久力を上げる物、一定のモンスターを殺せる物など計6種が存在。
*なお、モンスターカードを引いた後には、パスの宣言はできません。
私(GM兼カードディーラー)から見たクライベの様子。来れない方が多かったのが残念(´ω`;)
ボードゲーム系ゲームだからか、独特のプレイ画面となりました。
これは、他のチームには秘密情報となるモンスターカードの中身を一気にチーム全員に知らせられる形ですね。
そして、中央左の円の中が、現在挑戦者が装備している最中のアイテム(今はドラゴリアのみ剥ぎ取られている状態)。
円の下に置かれたロードシャープドットカード(緑色のカード)が、各チームによって伏せられたモンスターカードの枚数を示唆しています。
ゲームの展開は中々のものでした。
なお、いきなりだとわかりにくいかなと思ったので、まずは2戦ほどチュートリアル説明しつつ戦ってもらってからの本番という流れ。
1戦目は、死ぬことを恐れた他チームが早めに手を引いてイサック&ルシチームの勝利。
2戦目は、クロエ&シベリンチームがぎりぎりを見極めて、残りHP1(0だと失敗)の状態でダンジョン踏破!
3戦目は、イサック&ルシチームが挑むも、他のチームによってダンジョン配置された強力なモンスターに襲われ失敗。
4戦目は、最強のモンスター、ドラゴンを設置し、それを唯一無効化できるドラゴリアRを剥ぎ取り、次にパスすれば勝てる!!と思い込んでいたランジエ&ティチエルチーム!
―――見事に次の瞬間、他の2チームに連続でパス宣言され、強制的にダンジョンに挑んで失敗(笑)
5戦目は、2枚の強力なモンスターを設置しつつも、50%で勝てると強気で行ったクロエ&シベリンチームがうまく敵を切り抜けダンジョン踏破に成功!
ということで、優勝はクロエ&シベリンチームでした。おめでとうございますヾ(´ω`)ノ″
優勝賞品は雪箱。ダメな子がでなければいいなぁと思ってたら、案外悪くない中身でヨカッタヨカッタ。
このゲームはまた機会があったらやりたいですね! 慣れたらかなり手軽ですし!(´ω`*)←こういうのスキー
インスト大変ですがw
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